電子法律~用語まで ~ 経路表
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ルーティングテーブルとも言い、経路表には、ネットワークアドレス、転送ノードが記載されています。パケットはルータに到着すると経路表に従い、複数ある経路のうちから宛先に到達可能な経路を決定します。それを繰り返すことでパケットは最終宛先に転送されます。1997年頃、経路表の増大に対してルータの性能が追いつかないのではないかと懸念されました(経路表の爆発問題)。しかしルータの性能が向上したこと、アドレスの集約による経路情報の効率化などにより、現在は問題視されなくなりました。